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定年を迎えたが夫婦とも健康。
でも、いざというときの備えがほしい。
(60代/男性/既婚/会社員)



子どもの教育費や生活資金の不安がないので、お互いが相手の負担にならないように、医療を手厚く保障しておきましょう。保険料がこののち生涯変わらず、日帰り入院から保障してくれるものを選ぶのが効果的です。

もうすこしポイントをしぼるのであれば、がんが日本人の死因の約3割を占めており、急性心筋梗塞、脳卒中をあわせた三大疾病での死因は約6割にも達しているという現状を踏まえて、これらの病気に特化した保険に加入しておくことです。こうした病気に一度かかると、入院の長期化と高額な治療費を避けて通るわけにはいきません。これから先もつづく第二の人生を安心して暮らすためには、生活習慣病に特化した保険が備えとなります。現在の健康状態が良好で、既往症がないのであれば、スムーズに保険加入することができるので、毎月の保険料が高額なものは避け、保障内容の確実なものを優先してください。

もしもお葬式代を確保する必要があれば、死亡保障をチェックしておきましょう。保障を100万円単位から設定できる商品なら、家族への負担を最小限に抑えられます。

財務力のある保険会社の介護保険
三大疾病の一時金を介護に充当


老後の年金はいくらもらえるの?
夫婦がゆとりのある老後生活を送るには、月額平均37.9万円が必要です。しかし実際の公的年金受給額は、サラリーマン夫婦で平均23.3万円、自営業夫婦で平均13.2万円に過ぎません。これからの世代が65歳から支給される国民年金のベースは満額6万6,000円。老後の自助努力はもはや必須です。
CASE 24
妻が2人目の子どもを出産したので、節約も兼ねて貯蓄できる保険を探しています。
(30代/男性/既婚/会社員/子ども2人)
CASE 25
将来、公的年金に期待できません。
若いうちに個人年金に加入しておきたい。
(20代/女性/独身/会社員)
CASE 26
独身で結婚の予定もありません。
保障も大事ですが、貯蓄を重視した保険は?
(20代/男性/独身/会社員)
CASE 27
ひとり暮らしですが、
まだ若いので保険の必要性を感じません。
(20代/男性/独身/会社員)
CASE 28
将来よりいまが大切なので、
楽しみながら将来に備える保険がほしい。
(20代/女性/独身/フリーランス)
CASE 29
現在独身ですが、結婚してもしなくても、
状況の変化に対応できる保険はありますか?
(30代/女性/独身/会社員)
CASE 30
女性ひとりの老後を考えると、
いまかけている保険の保障では不安です。
(40代/女性/独身/会社員)
CASE 31
現在50歳で、過去に大病を患いました。
定年後の家族のために保険に入りたい。
(50代/男性/既婚/会社員)
CASE 32
実家の両親の老後が心配です。
介護に備えておきたいのですが…。
(30代/男性/既婚/会社員)
CASE 33
定年を迎えたが夫婦とも健康。
でも、いざというときの備えがほしい。
(60代/男性/既婚/会社員)

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